発病を告白するシングルマザーで女医の母、少女から大人へと成長する娘、二人の感動のやり取りは冷蔵庫の扉の上のメモ。

「燃え尽きる命の輝きを冷蔵庫の上のメモが刻む」と、書評に書かれた英国の詩人・小説家アリス・カイパースの処女作。全ての読者に感動を与え、温かい涙を誘う作品を音楽朗読劇として日本初演!

元宝塚歌劇団トップスター大空祐飛と成長著しい大野いと初共演。
演劇に初登場のレ・フレールとさまざまな舞台でも活躍中の林正樹、音楽が公演日によって異なるのもご注目ください!
公演名:音楽朗読劇「冷蔵庫のうえの人生」

作:アリス・カイパース
演出:謝 珠栄

原作翻訳書(文藝春秋発行)翻訳:八木明子
上演台本:山谷典子
音楽監督:笠松泰洋
共同製作:
 エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
 兵庫県立芸術文化センター